ご挨拶

"knowledge is power"
(知は力なり)

という言葉があります。これは、イングランドの哲学者フランシス・ベーコンの主張に基づく格言だと言われていますが、私は、この言葉を身をもって体験した人間のひとりです。

“知識”は、本当に人生を変えるものだと思います。

そのパワーを体感した私だからこそ伝えることのできる「知識の素晴らしさ」を、弊社のサービスを通じて提供しております。

 

 

こんにちは。YMC株式会社の代表取締役の山本です。

2012年1月から、治療院の先生向けの集客支援のサービスをスタートしました。主にインターネットを活用し、治療院様へ集客のサポートをさせていただき・・・

●整骨院に新規顧客を月間180名の集客
●交通事故患者の集客支援で売上月間50万円アップ
●ひとり施術者の整骨院様の交通事故患者の集客支援で月間ランニング30名超え
●自費診療導入を支援して単月50万円の売上げアップ
●単月で前年度比20%~200%の売上アップの治療院が続出

など、びっくり事例が続出しています。このサイトやブログでは、その方法やヒントを、惜しみなく公開しています。

 

今では、社長などと名乗らせて頂いておりますが、こんな僕も・・・過去は失敗の連続でした。

前職はサービス業をしており、カラオケ・ビリヤードなどがあるアミューズメント店で、店長として働いていたんですね。

アルバイト時代から数えると10年間ほど、その店にいました。

「ビリヤードのプロになりたい」

という夢を叶えるべく、僕は必死に働きました。

しかも、その中の1年半くらいは給料を取らずに、完全歩合で働きました。店に赤字が出ると、それもカブる。

なぜかというと、将来は自分のビリヤード店を持ちたくて、そのための商売の練習だと思ってやったからです。

すると・・・返す当ての収入がないまま、あれよあれよと借金が200万円を超えていました・・・。

 

働いても働いても、貧乏な毎日・・・

公務員の両親に育てられ、何ひとつ不自由することなく、大学まで卒業。

しかし、僕はビジネスの「ビ」の字もしらずに、そんな世界に飛び込んだんです。

ママゴトのようなビジネスをしてたんです。

給料なんてありません。だって赤字だから。

「収入0円の生活」を1年間ほど続けました。

当時住んでいた一人暮らしの家も全て引き払い、店に住み込んで働きました。

風呂もありません。銭湯通いの毎日。

酒もタバコもギャンブルもしませんが、借金だけが膨らんで行きました。

生活費は、不用品をヤフーオークションに出したり、クレジットカードで借金したりして、なんとか食いつないでいました。

たちまちカードの支払いが回らなくなり、いわゆる“ブラックリスト”の仲間入り。

社会的信用も失うことになります。

 

電話の着信音が怖くなったことありますか?

「もしもし山本さんですか?今月の支払いはまだですか!?」

督促の電話は、まず女の人から、かかってきます。

当然、払う金なんてないわけですから、無視を決め込みます。すると、取り立てに慣れたオッサンからかかってくるようになります。

「困るんですよね~払ってくれないと。○日に払うって言いましたよね?」

そんな電話が毎日のようにかかってくる。

「すいません・・・月末に払います」

じょじょに、電話の着信が怖くなってきます。

こんな経験ありますか?

もちろん、さっさと店を辞めて、どこかでサラリーマンとして働けば、抜け出せたかもしれません。

しかし、僕はできなかったんです。

自分で選んだ道だから、逃げることが怖かった。

色んな「なにか」を裏切るようで・・・。

ただ、必死だったので、死ぬ気で生活費を稼ぐためにビジネスの勉強をしはじめました。

そして、色々と調べるうちに“インターネットを使ったビジネス”に出会うわけです。

 

“お金儲け”ってこんな簡単なんだ

とりあえず、お金が無い。

お金が無い。

お金が無い。

生活するお金が無い。

自分でお金を作るしかなかったんです。

僕は、完全に追い詰められていました。

「新聞配達でもするか?いや、労働時間が長すぎて死んでしまう」

店番に入る時間が、毎日のように12時間以上ある。

休みもない。

ここで肉体労働しても成長はない。

そう思ったんです。

 

●元手がいらない
●時間に縛られない
●場所も関係ない

 

そんなビジネスなんてあるのか?

と思っていたら・・・偶然、雑誌でインターネットを活用したビジネスの存在を見つけます。

調べていくうちに、僕はそれに魅了されました。

 

「なんか凄いぞこれ・・・」

 

ビジネスの基礎から、時間を忘れて勉強しました。

ネットの世界には、月何千万円も稼ぐ人がゴロゴロいる。

しかも、一人で、無店舗で開始できる。

自分のやってるお店の商売と、スケールがかけ離れすぎてカルチャーショックを何度も受けました。

「お金を儲けることって簡単じゃん」

そして、いつしか、ネットの世界で勝負したいと、思うようになったのです。

インターネットで勝負するために、10年間勤めた店を辞めたのが、2010年1月。

すでに僕は、30歳になってました。

 

今までやってきたことを全否定するツラさ

同級生や友達が、結婚し安定した生活と充実した人生を謳歌している。

そのあいだに、僕は何を手に入れたのでしょうか?

そいつらよりも、圧倒的に精神的にも肉体的にもキツい労働をしながら、時間、金、女、社会的信用、安定した生活、すべてを失ったと思います。

「人生を逆転する」

そのためには、10年間やってきた仕事や生活を、全否定する必要がありました。

ツラかった。

でも、僕に残された道はこれしかなかったんです。

 

試行錯誤の毎日

仕事をやめたは良いけれど、ゼロからのスタートです。

理論は、ある程度は勉強してわかっていました。

しかし、完全に「無」からの出発。

まず始めたことは「広告代理店事業」でした。

他社の商品を自分のホームページで紹介して、売れたら紹介料を貰える仕事です。

わかりやすく言うと、ノルマのない成果報酬型の販売代理店です。

リスクがないぶん、成果が出ないと全く利益がゼロという仕組み。

最初の数カ月は、毎日16時間くらいパソコンの前に座っても売上が月数万円。

でも、僕はそれでも嬉しかったんです。

だって、今までの仕事は、どんなに働いても「ずっとゼロ円」だったんですから!

いかに商品の魅力を、ホームページの訪問者に伝えるか?

ネットって、基本的に「文章」で商品の魅力を伝えていきます。

試行錯誤の毎日。

すると、どんどんと「コツ」がわかってきます。

なるほど、こうやって書けば売れるのか・・・。

次第に「グンッグンッ!」と音を立てて報酬があがって行きました。

管理画面に報酬が計上されるたびに、ドーパミンが頭に分泌される。

勝手に「ムフフ笑い」がでる感覚ってわかります?

最高の瞬間でした。

そんなときに、ふとしたキッカケで、大学の先輩が経営している整骨院のホームページを作る機会がありました。

その整骨院の先生というのが、弊社の取締役でもある依光先生だったのです。

結果、ホームページを使った集客が大当たり。

ドンドンと経営状態が良くなっていく過程を、目の当たりにした私は思いました。

 

"knowledge is power"
(知は力なり)

「知識」を得て正しく行動すれば、こんなに成果が出るのだ、と。

昔は、あんなに苦労して働いても対価が得られなかったのに、同じ労働をしたとしても、その方向性が変わると収入なんて簡単に上がるんだと。

しかし、世の中には、自分と同じく無我夢中で働いていたとしても、単なるボタンの掛け違いで苦労している人が数多くいることも知っていました。

「今まで治療院集客で成果を出してきたメソッドを多くの人に伝えたい。知識の素晴らしさを知って欲しい。そして人生を変えて貰いたい」

という思いのもと、恩人である依光先生を取締役に迎え、2012年1月に“知識を教育すること”で、集客支援をする会社を設立したのです。

現在は、成果を出した実績があり得意分野である“ネット集客専門”と業界特化型で、サービスを展開しております。

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